三井不動産ロジスティクスパーク投資法人

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  2. 投資法人の概要
  3. 意思決定プロセスと利益相反対策

ESGへの取組み

投資主利益に配慮したガバナンスの取組み

本投資法人及び本資産運用会社は、投資主の権利に充分配慮し、投資主利益と本投資法人及び本資産運用会社の利益とを合致される強固なリレーションシップ(信頼関係)構築のため、以下の施策を通じて適切なガバナンス体制の構築に取り組んでいます。

運用体制

本投資法人の資産運用は、資産運用会社である三井不動産ロジスティクスリートマネジメント株式会社に委託して行います。
資産運用会社は、本投資法人との資産運用委託契約に基づき、下図の体制の下で業務に取り組んでいます。

組織図

運用における利益相反対策

本投資法人における利害関係者からの資産の取得及び譲渡については、本資産運用会社において透明性のある意思決定プロセスによって決定します。

意思決定フロー

※1 上図は、投資信託及び投資法人に関する法律第201条の2に基づき投資法人役員会の承認を要する利害関係人等との取引に該当する場合の意思決定フローです。
※2 投資信託及び投資法人に関する法律第201条の2で定める取引について同条に定める軽微基準に該当する場合は、本投資法人役員会による承認を省略します。

投資主とのリレーションシップ(信頼関係)の重視

投資主利益と合致した運用報酬体系

本投資法人の投資主利益と本資産運用会社の利益を合致させることを目指します。

投資主利益と合致した運用報酬体系

三井不動産による本投資法人へのセイムボート出資

本投資法人は、三井不動産から一定の出資を受けています。(2017年7月31日時点)
一定の出資を受けることによって本投資法人の投資主と三井不動産の利益を一致させ、相互の利益向上を図る運用を行います。

適時・適切な情報開示、透明性の確保

本投資法人は、投資主が投資判断を行うために必要な情報について、適時・適切に開示を行うよう努めます。開示においては、公平・平等性の確保のために迅速かつ透明性のある情報開示を進め、財務情報のみならずESAGの関する日財務情報に関しても開示を進めていきます。

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